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ウワバミ草(ミズ、ミズナ)

ウワバミ(大蛇)の意で薄暗くじめじめした所に自生する。

いかにも蛇の好みそうな環境の故と思われる。

全国的に「ミズ」の名で知られる。

青ミズと赤ミズがあり群生する。

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湿った林床に群落をつくることが多い多年生草本植物。

柔らかい茎と根を用いる。

ともにくせがないが根をたたくとぬめりが出てくる。

茎は煮物、油炒め、三杯酢、各種和え物。

根はたたいてトロロ状にして味噌や醤油で味付けする。

 秋、茎の節がムカゴ上に膨らみやがて地面に落ち繁殖する。

ムカゴも食用。

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