柄ばかり大きく、あまり役に立たないものを「ウドの大木」と言って馬鹿にするが
ウドは超一級品の山菜である。
山ウドは春の山菜として全国的に有名な山菜。

大形の多年草で高さ2mにも。
俗に「ウドの大木」と言われるほどで大きい割りに何の役にも立たず、冬には枯れる。
春を代表する山菜である山ウドは、古くから栽培されスーパーでもお馴染みの山菜。
しかし栽培品は所詮「ウドのもやし」といったような物。
香り高い野趣に富む自生のウドとは比べ物にならない。
生食(味噌、マヨネーズ)、マリネ、和え物、キンピラ、炒め物、てんぷらはタラの芽より
美味しいと言う人もいる。