葉や茎にヒスタミンを含む細かい棘が一面に生えるため採るときは注意が必要。
高冷地の湿った沢筋の斜面や多雪地帯などの深山に多くみられる。

山地の林の下や沢沿いに生え高さ70cm~80cmになり、
和名は深山(みやま)に生えるイラクサと言う意味。
イラクサの名は刺されると痛くてイライラすることからつけられた。
イタイタ草、イライラ草、などとも呼ばれる。
アイコは20cm~30cmに伸びた新芽を根元からナイフで切り採る。
茹でて水にさらし、おひたし、和え物、汁の実など利用は広い。
さっと茹でて一夜漬けにした物は最高に美味しい。