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採取した山菜の処理

現地で: 採取した山菜は沢や湧水できれいに洗い、新聞紙などで包み、

ポリ袋に入れて持ち帰ると鮮度が保たれる。 

帰宅後: 時間の経過とともにアクが回ったり変色するためできるだけ速やかに処理する事。

その日の内に食べるほうがアクも少なく風味が楽しめるが、

すぐに食べない場合は一時保存もできる。

水分がとぶとアクが強調されエグミやキドミが増すので乾燥を防ぐこと。

例:ワラビ・ネマガリタケ・・・小束にして切り口に木灰をすりこみ、そのまま新聞紙に包んでおく。

ウド・タラの芽・コシアブラ・セリ・ミツバ・・・生のまま濡れた新聞紙で包んで冷蔵庫へ。

乾燥と腐敗を防ぐために新聞紙は毎日換えると4~5日は保存可能。

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