Top >  基本的な調理法 >  基本的な調理法4-2

基本的な調理法4-2

揚げ油: 植物油(ゴマ油、菜種油、大豆油)を調合した天ぷら油かサラダ油を用いる。

           あまり香りの強い油は山菜の旨味を殺す。

鍋は厚手の広口で深さのあるものが適する。

7分目まで油をいれ、たっぷりの油で泳がせながら揚げる事。

(鍋の表面積の半分ぐらいが目安)

温度は160度ぐらいが適温。

タネを一つ入れる語とに温度が下がるので、一呼吸して次を入れると適温が保たれる。

揚がったら和紙や新聞紙に取り、立てかける様にして油きりをする。

焼塩や天つゆで食すが塩のほうが山菜の持ち味が生きる。

 <  前の記事 基本的な料理法4-1  |  トップページ  |  次の記事 基本的な調理法5  >