基本的な料理法4-1
てんぷら: 山菜に向いた調理法の代表である。
ほとんどの素材が対象となる。
アク抜きを兼ねた調理法で香りのつよいもの、
苦味のあるものやキドミの強いものに適する。
下ごしらえ: 山菜は水洗いの後、適当な大きさに切っておく。
水気を切って、衣をつける前に材料に薄く粉を振る。
衣の作り方: 薄力粉は直前に振るって空気を含ませる。
ボールに溶き卵、酒、冷水を入れてよく混ぜたら、薄力粉を加えてさっくり混ぜる。
粉気が少し残る程度でよい。
混ぜすぎると粘りが出て衣が軽く揚がらない。
衣を作る目安は粉と卵水1対1である。