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最新記事【2005年10月04日】

油炒め: アクや香りの強い山菜に向く。

            生のまま調理するのが一般的だが、

            ハンゴンソウのようにアクの強いものは一度アク抜きをする。

材料は短時間に火が通るように大きさを揃えて切り、水気を切っておくこと。

フライパンをよく熱し、油を入れて十分になじませたら一気に強火で炒めるのがポイント。

時間をかけたり、火力が弱いと材料から水気が出てシャキッとしない。

汁物: お澄ましと味噌汁がある。

椀種として、柔らかくて悪の少ない物や、香りの良いものがあう。

お澄まし: ヨブスマソウ、ウルイ、コゴミ、モミジガサ等オヒタシの材料になるものは

            基本的に使える。

            他にウバユリやネマガリタケなど。

味噌汁: ほとんどの物が使用できるが香りの強すぎるものは向かない。

            タケノコは味噌との相性が特に良い。

山菜王国

食べて美味しい山菜の紹介です。生育環境、特徴、一般的な調理法を山菜辞典として説明。